ラスト・シ~ン

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12 2008

「やってやっから」 まさにその通り

今日は一転、

行ってきました、パブリックシアター。
初の東京一人旅(笑)
東京駅から、渋谷、三軒茶屋へと乗り継ぐだけですが、
田舎者には、ドキドキの時間ですよ。

それでも、山手線への乗り換えは、
上を見ながらスムーズに、
まるで毎日乗ってる人のように移動できたんです
渋谷駅からでて、東急田園都市線に乗り換えるのに、
どこから入るのかちょっと分からなくて、しばらく右往左往。
それでもあちこち見てたら、降りてく階段があったので、
無事三軒茶屋に到着しました。

そこで、今回夢のようなチケットを譲ってくれたはるるさんと合流。
一緒にお昼を食べながら、共通の話題だったり剛くんのお話をして、
楽しい時間が過ごせました。
改めて、ありがとうございました。

時間になり、いよいよ劇場のなかへ。
入り口にたった瞬間、近い!!と思いました。
もっと広いところを想像してましたが、
2階席も3階席も、それほど遠く感じなかったのではないかな。
今回の席はほぼ真ん中くらいの左よりでした。
立ち見席の位置も角度によっては見えない場面もあるかも知れませんが、
遠くはない位置のようです。


始まりました・・・・



初めて見る、演技している剛くん。
まじかで、動きすべてが分かる距離で見る役者クサナギツヨシ。
舞台の上での、存在感、迫力は胸に来るものがありました。
剛くんの登場で、「きゃ~~」という感情は無くて、
忠太郎の登場で、話に引き込まれる感じです。
声も低く、太く、力強くて、いい声でした。

母親役の大竹さんと2人の場面は、圧巻。
大竹さんは、『凄い』のひと言。
剛くんだって、渾身の演技してるはずなのに、
飲み込まれそうな迫力がありますね。

渡世人のときのかっこよさとは違う、
やっと会えた母の前では、なんとか認めてもらいたい、
必死さが伝わってきました。

お話や演技に感動し、涙が出るのはもちろんですが、
一番うるっときたのが、暗くなって終わって、
またライトがついた瞬間、剛くんが後ろ向きから客席に向きかえるとき、
笠を取りながら、ほっとしたように感じて、
そこで一番ぐっと来ちゃいました。
大きな拍手の中、出演者全員ならんでお辞儀をしてくれます。
演技を終えた剛くんに、出演者にその場で、
拍手という形で感動を伝えれることが、舞台のよさなんだと実感。

ライブは歓声だったり、一体感だったりで、
喜びを感じれるけど、
拍手で称えるっていいものですね。

きっと自己満足、思い込みですが、
拍手の間、客席を見渡している剛くんの視界に入ったかもしれないと思うと、
あの中に入れたこと、本当に幸せな時間でした。




- 2 Comments

ponpo  

こんにちは!

見終わって、またお茶しながら感想でもと思ったんですが、
まだね、あの時は頭の中が整理できなくて、あっさり別れてしまったんですよ。

あれから、昨日も今日も色んな場面が思い出されて、
じわじわと感動してるところです。

ふふふ、実際会ってみて、イメージが変わったとかあるかな・・。
私は結構人見知りする方ですが、
初めてなのに、すんなりと色んなお話ができて安心しました。

なかなか東京近辺に行くというのも、難しいですが、
機会があれば是非、またお会いしたいです。

2008/05/13 (Tue) 14:39 | EDIT | REPLY |   

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2008/05/12 (Mon) 21:32 | EDIT | REPLY |   

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