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ラスト・シ~ン

ponpoの想うがままに~

僕と妻の1778の物語

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今日は
八月なのに、涼しい風。
また夜中に地震、強くは無いけどゆっくりと長め。
昨日の明け方もあったし。


やっと、「僕と妻の1778の物語」鑑賞できました。
大きな画面、サラウンドで、部屋を真っ暗にして楽しめました。

終盤、涙が止まらず、最後のほうは結構泣きましたね。
せっちゃんがどうなるかはわかっているので、
そのことが悲しいという涙でもなく、
なにか明確な言葉はないけど、涙が止まらなかったです。
淡々と明るい雰囲気で笑いもあり、かる~~いふわふわした話なんだけど、
サクが追い込まれて、現実と向き合うことになると、
切ないです。



特典もほぼ見終わり、
洗濯干すシーンとかは、ほのぼのしてて、
何テイク撮影してても楽しく見れますが、
廊下で泣くシーンのメイキングは、
本編以上に、胸がきゅっとなりますね~~。


竹内さんとの共演はやっぱり落ち着きます。
年齢も近く、見た目的な身長とかのバランスも私としては好きで、
今度はマルっきりのコメディが見てみたい、
前作も悲しい別れだったしね。



よく旦那さんと、どっちが先に・・・みたいな話をすることがありますが、
世の旦那さんの多くは、きっと自分が先にいきたいと思ってますよね。
残された女性のほうが強く生きられるというのもあるだろうし、
残された男性は、物悲しいです。
「俺より長生きしろよ」ってよくせりふなんかでも聞きますが、
一見優しさなのかと思わせるけど、勝手ですよね(笑)
自分がさびしい思いしたくないからでしょ。

自分がせっちゃんの立場になったら、やっぱり、
自分の病気のことや、この先どうなるとかよりも、
「一人になったら大丈夫かな」とか
見舞いにくる旦那さんの精神状況を心配しちゃいそうかな。
「そっちが元気なくて、どうすんのさ」とかはっぱかけなきゃいけないかもね。


コメンタリーは話してる映像がないのがさびしかったです。
バラッドのときのようなのを期待してたんだけど。







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